管理人のメモ書きです。

日本でも新型コロナウイルスに対するワクチン接種が医療従事者より始まりました。

輸入交渉をされ、接種環境を整え、低温度管理の物流体制に備えた行政、関連企業の皆様には

心より経緯を表しつつ、感染の終息を祈る毎日です。

 

医療業界に努める管理人も、ワクチンについての質問をたまに受けますので、

メモ代わりに簡単に纏めておきます。

 

Q.ワクチンて結局何?打ったほうが良いの?

A.医薬品であるワクチンは感染症の予防に用います。感染症の原因となる、細菌、

  ウィルスから作られた抗原(体の免疫機能を上げる信号)を投与することで、

  抗体(細菌・ウィルスと戦う細胞)産生を進めて、感染症にかかりにくくしたり、

  かかっても軽く済むようにすします。

Q.でもワクチンを打ったら具合悪くなるじゃん

A.ワクチンも体内にとっては異物ですので、当然アレルギー性の副反応等、

   でることは あります。(副作用とは言わない)

     感染症に罹患した際の生命への危機、治療にかかわる経済性の問題から、

   医薬品として販売されているワクチンについては接種が推奨されます。

Q.なんかあったらどうするの!

A.リスクとベネフィットの問題ですので、最終的には個人の判断です。

   だだし、因果関係が認められた副反応については、行政も予防接種健康被害救済制度を

   設けてますので、一定の保証は受けれます。

Q.なぜ日本は先進国の中でもコロナワクチン接種開始に時間がかかったの?

A.日本人で抗体ができるか、人種特異的な副反応がないか国内で試験を実施した結果です。

  試験なしに輸入、接種する地域より国民を大事にしていると言えましょう。

Q.管理人はコロナワクチンの接種をしますか?

A.必ずします(笑)副反応のリスクよりも、自分が感染し、大事な人に移してしまい、

   集団を破壊してしまうリスクのほうが社会的に大きいと考えます。

 

感染の終息を祈りつつ粛々と、安全・安心に野球ができる環境づくりに、

全員が協力していきましょう!